英語学習をするならイギリスへ留学しよう

英語を学習するならば、やはり留学は必須だといえるでしょう。英語は本来、生活の中で使われるものです。日本では英語が生活で使われる場面はほとんどないのですから、英語を本当に使ってみるためには、留学するより他に方法はありません。

英語学習のために留学する際、多くの人が留学先としてアメリカを選ぶのは事実です。しかし実は、英語学習のためならば、イギリスに留学した方が、何かといいことが多いんですね。
まず何より大きいのは、英語はブリティッシュ・イングリッシュを学んだほうが、本式だということなんです。

イギリスは英語の発祥の地です。アメリカの英語は、イギリスに比べてだいぶ砕けた感じになっていますが、これは日本語でいえば、大阪弁みたいなものなんですね。それに対してイギリスの英語が標準語です。イギリス人は、アメリカの英語を見下しますし、アメリカ人は、イギリス英語を尊敬するところがあります。どうせ学ぶのなら、イギリス英語にしておいたほうがいいということなんですね。

またアメリカへ行く際には、短期の留学でも、留学ビザを事前に申請しなければなりません。これはけっこう面倒で、しかもかならずしも取れるとは限らないんですね。
それに対してイギリスでは、6ヶ月以内の短期であれば、ビザは必要ありません。
それ以上の場合でも、ビザは現地へ行ってから申請すればいいので、留学のための手続きが、はるかに楽だということなんですね。

 

イギリス留学に必要な生活費はこれくらい

留学には、どうしてもお金がかかります。学校へ入学することになりますから、そのための費用がかかると共に、現地で生活しなければなりませんから、生活費もかかることになります。イギリスに留学するのであれば、イギリスでの生活にどのくらいの費用がかかるのか、きちんと把握して、計画を立てることが必要となるでしょう。

まず留学ですから、当然イギリスに住まなければなりません。これは英語力アップのためにも、ホームステイするのがいいですね。ホームステイ先は、語学学校が斡旋してくれます。朝晩の食事付きで、だいたい月額5万~6万円程度で住むことができ、これが一番安いということになるでしょう。

自分で部屋を借りる場合ですが、イギリスは高いのです。
アパートでも月額10万円を超えてしまうでしょう。それにさらに光熱費がかかってきますから、もしイギリスで部屋を借りるとしたら、一人ではなく、気の合う友達とシェアするようにするのが無難だといえるでしょう。

イギリスでは、留学生がアルバイトすることも可能です。アルバイトは、英語力アップのためにも魅力ですよね。時給はだいたい5~7£程度。レストラン、パブ、土産物屋などが、アルバイトを募集しています。

またイギリスでは、学割制度が発達しています。鉄道は学生なら3分の1、その他映画館や美術館はもちろん、旅行代金や、服や文房具までが、学割での購入が可能です。ぜひ積極的に利用したいですね。